会話モードは、1台のコンピューターをライブの双方向通訳に変えます。対応する10言語 — 英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、日本語、オランダ語、ヒンディー語 — から任意の2つを選ぶと、StreamVoxがそれぞれの発言の言語を自動で判別し、ペアのもう一方の言語へ翻訳します。両方向の訳文が1つのフィードに表示され、翻訳ブロックごとに方向ラベル(English → Español、Español → English)が付き、話者ごとに色分けされます。
真価を発揮する場面:2人で1つの画面
最も強力な使い方は、画面を間に置いた対面での会話です:
- テーブルを挟んだ面接やクライアントとの打ち合わせ
- 海外からの来訪者に対応する受付やフロント
- 全員が同じ言語を話すわけではない家族の食事
それぞれが自分の言語で話し、相手の返事を自分の言語で読みます。1台のマシンが、テーブルの両側の通訳として働きます。
マイクだけではありません
会話モードはマイク、選択したアプリ、またはシステム音声を聞き取れます — 1回のセッションにつき1つのソースです。これにより2つ目の使い方が生まれます:他の人たちのバイリンガルな会話を、自分の画面で追いかけることです。
- ホストとゲストが別々の言語で話す配信やポッドキャスト
- 質問と回答の言語が一致しない記者会見
- チームが2つの言語を同時に使うゲームのボイスチャット
会話モードではないこと
会話モードは、Zoom通話の相手にあなたの言語を読ませるための機能ではありません — オーバーレイが表示されるのは自分の画面だけです。通話では、各参加者が自分のコンピューターでStreamVoxを実行し、自分の言語ペアを設定します。この方式は参加人数が何人でも対応できます。その流れについてはStreamVoxはZoom、Teams、Discordに対応していますか?をご覧ください。
翻訳モードと会話モードの切り替え
各モードは、新しく開始したときに自分の設定を適用します:停止を押し、モードを切り替えて、もう一度開始します — 数秒で完了です。モードの切り替え(または言語の変更)を行うと画面上の現在のテキストは消去されるため、残しておきたい内容は、先にどちらかのペインのコピーボタンでコピーしておいてください。